5月の旬花・・芍薬ルーズベルト

5月の旬花・・まるで美しい女性の姿「芍薬ルーズベルト」

季節の花を束ねるブーケレッスン~スキルアップ

先日、芦屋アイロニーでボリュームのある花束のレッスンを受けてまいりました。パリスタイルの美しいブーケを学び花仕事に生かせていければと思っています。以前からパリの花屋さんを主宰されている谷口敦史先生の束ねられるブーケには独特のお花の色合せ・感性を感じて憧れのフローリストでした。花仕事に対する熱い想い・・お花に対する向き合い方・・その男前な考え方が魅力の男性です。実は、予約していたレッスン日にパリから帰国されていて・・奇跡的に直接レッスンを受けることが出来ました。生きていたらこんな幸せが飛び込んでくるんだなぁ~と!!本当に感激したスキルアップレッスンになりました。

芍薬ルーズベルトを束ねる

レッスンで使った芍薬は「ルーズベルト」長野県中野市で育てられたお花です。芍薬は4月~6月の間出荷され5月旬花とされています。長野県の芍薬は定植より5年間かけて株を養成して育てるため花が大きく高品質で見事に咲ききる美しい花です。そのほかのお花はビバーナム・ヒメミズキ・ヒメリョウブ・サポナリア・・さすがに素晴らしい色合わせでした。

 

芍薬の花言葉

芍薬には美しい女性の姿に例えられる花言葉があります。「はじらい」「慎ましさ」・・また、お花のお色によって花言葉が変わります。ピンクの芍薬「はにかみ」白の芍薬「幸せな結婚」赤い芍薬「誠実」

 

白い芍薬ではありませんが・・念願のウェディングブーケにしてみました。前回のレッスン時に、芍薬は開花時期を揃えることが大変難しいお花で結婚式に芍薬をご希望となると・・かなりフローリスト泣かせとなるとお聞きしました。ピンクの花言葉通り・・はにかんだ新婦の姿が浮かび上がってきそうです。

 

ブーケホルダーではお花持ちが悪いので・・花器に移してアレンジメントを楽しんでみます。

こぼれ落ちるように散る花弁に儚い花の命を感じずにはいられませんでした。儚い命だから美しい~数日間、目で癒され香りで癒され言葉は聞こえないけれど輝いて咲く姿、

日々花姿を変えていく芍薬に人間はどれだけエネルギーを貰っている事でしょう~感性を磨くスキルアップとなりました。

 

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿はは百合の花

ルーズベルトにありがとう・・

 

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